どの方法で捨てるのがお得?粗大ごみの処分方法3選


自治体に回収してもらう

自治体に回収してもらうのは、粗大ごみの処分方法として一番ポピュラーな方法です。それぞれの自治体によって申込方法や料金は少し異なりますが、通常は粗大ごみ回収センターに連絡して回収の予約をし、定められた日に回収してもらいます。回収日を指定することはできず、申込んでから回収日まで2週間から1ヶ月程開くこともあります。料金は粗大ごみの品目によって変わりますが、1つ300円から700円ほどが相場です。ただし、家からの運び出しは自分で行わねばなりません。

ゴミ処理場に自分で持込む

車やトラックなど運搬手段がある場合は、直接ごみ処理場に持込み処分することも可能です。粗大ごみ処理センターに連絡して持込み日を予約し、受付時間内に持込むと処分してもらえます。料金はそれぞれの自治体によって異なりますが、10キロ200円から300円とリーズナブルな料金相場です。ただし、ごみ処理場が遠いとガソリン代がかさむため、回収してもらった方がトータルでの料金が安くつく場合もあります。

不用品回収業者に回収してもらう

不用品回収業者は自治体と比較すると料金が高めに設定されており、単品回収でも3000円以上かかります。そのため、トラック積み放題1万円などのプランを利用するのがお得です。ただ、不用品回収業者の多くはリユースできる品を買取ってくれるので、回収費用を抑えることもできます。申込んだその日に回収してもらうことも可能なので、すぐに処分したい時にも便利です。運び出しや家電の取外し、大型家具の解体などもスタッフが行ってくれます。

不用品回収の港区の業者を引越しの際に手間を省く為に利用する方が多いです。料金も明確に記載する事で安心して任せる事ができる点もメリットです。